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素材・フォント、いま選ぶなら商用の条件と使う量で、迷わず決める

AI 生成画像と素材サイトの使い分け

PIXTA・Adobe Stock のような素材サイトと、AI 生成の画像を、用途と権利で分ける考え方。

1. 「実在するもの」かで分ける

実在の人物・実物の商品・特定の場所・実際の出来事を見せたいなら、素材サイトの写真。抽象的な背景・雰囲気のイメージ・架空の図解なら AI 生成で足りる場面が増えている。

2. 人物は素材サイトの許諾済みを

AI 生成の人物は実在しないが、実在の人に似てしまう場合がある。広告やパッケージに人物を使うなら、モデルリリースの有無が表示される素材サイトのほうが、用途の線引きが明確。

3. AI 生成の商用条件はツール側で見る

生成画像を仕事に使えるかは、生成したツールのプランと規約で決まる。素材サイトの規約ではない。AI ツールの料金と商用条件は、AI ツールを扱う姉妹サイトで確認する。

4. 素材サイトの AI 生成素材の扱い

Adobe Stock は生成 AI で作られた素材の受け入れ方針と表示を明示している。PIXTA も方針を公開している。素材サイトで買うときも、それが撮影された写真か生成画像かを見ておく。

5. 混ぜて使うときの記録

一つの制作物に、撮影写真・素材サイトの写真・AI 生成が混ざることが増えている。どの画像がどこから来たかを制作物ごとに記録しておくと、あとで問い合わせや差し替えが要るときに困らない。

注意

  • AI 生成の画像に有名なキャラクターやブランドに似たものが出た場合は、使わない
  • 素材サイトの写真を AI で大きく加工する場合、加工の範囲に規約の制限があるか確認する

この手順で使うツール

  • PIXTA 無料枠あり・有料 ¥1,980/月〜
  • Adobe Stock 無料枠あり・有料 ¥3,828/月〜
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