借りる素材、買う文字。
素材・フォント、いま選ぶなら
デザインツール・写真素材・フォント・アイコン、あわせて 21本を 4 つのカテゴリに分け、料金プランと「商用の条件」で並べました。商用可か、クレジット表記は要るか、加工してよいか。使う前に見る三つを、各社の記載から転記しています。
21サービス
16無料枠あり
32料金プラン
2公式で確認済み

まず、この3つから
01 / Canva
Canva
テンプレと素材込み。SNS 画像はここで足りる
¥11,800/年Canva Pro・無料枠あり
できること: SNS 画像・チラシ・スライドをテンプレから作る/写真・イラスト・フォント素材を内蔵/短尺動画とアニメーション
02 / ピクスタ
PIXTA
日本人の写真と国内の使用条件
¥1,980/月画像3点/月・無料枠あり
できること: 日本人モデルの写真が多い/写真・イラスト・動画・音楽素材/単品購入と定額制の両方
03 / Google
Google Fonts
無料・商用可・Web 埋め込み。日本語書体もある
無料Free・無料枠あり
できること: 無料・商用可・Web 埋め込み可/Noto Sans JP など日本語書体もある/ダウンロードして印刷物にも使える(オープンソースライセンス)
組み合わせで見る
Canva ひとつテンプレ・写真・フォント・アイコンが内蔵。SNS 画像とチラシまではこれで足りる型。
Google Fonts + Unsplash(無料)どちらも商用可・クレジット不要。サイトの書体と写真を無料でそろえる。
Adobe Stock + Adobe FontsCreative Cloud を使っているなら、写真と書体を同じ契約の中でそろえる。
PIXTA + Morisawa Fonts(国内向け)日本人の写真と日本語書体。規約と問い合わせが日本語で、印刷物向き。
カテゴリから選ぶ
01
デザインツール(テンプレ込み)、いま選ぶなら
テンプレートと素材が最初から入っている。SNS 画像・チラシ・スライドを、素材を別に探さずに作れる型。
4サービス / 無料枠あり 4
02
写真・イラスト、いま選ぶなら
人物・風景・商品の写真とイラスト。定額(月の点数)と単品(1点ごと)、それに無料で商用可のものがある。
7サービス / 無料枠あり 5
03
フォント、いま選ぶなら
Web に埋め込む権利と、PC に入れて印刷物に使う権利は別。無料・商用可のものから、国内の書体をそろえる定額まで。
6サービス / 無料枠あり 3
04
アイコン・イラスト素材、いま選ぶなら
地図・案内・UI に使う記号と、ゆるいイラスト。無料でも商用可のものが多いが、クレジット表記と点数の条件が分かれる。
4サービス / 無料枠あり 4
作り方から入る
無料で商用に使える写真を探して、条件を確認するUnsplash・Pexels・写真AC に共通する「探す→ライセンスを読む→人物と商標を見る→記録を残す」の流れ。
写真 →
Web フォントを入れるGoogle Fonts と Adobe Fonts に共通する「書体を選ぶ→読み込みコードを得る→CSS で指定→表示を確かめる」の流れ。
フォント →
Canva で SNS 画像を作るテンプレを選んで、文字と写真を差し替えて、書き出すまで。無料枠で作る場合の素材の見分け方も。
デザイン →
印刷物に使うフォントの条件Morisawa Fonts と Adobe Fonts で、チラシ・名刺・パッケージに書体を使うときに見る条件。ロゴに使う場合は別。
フォント →
AI 生成画像と素材サイトの使い分けPIXTA・Adobe Stock のような素材サイトと、AI 生成の画像を、用途と権利で分ける考え方。
写真 →
このサイトの約束
料金は各社の公式料金ページの記載を転記し、確認日をつけて載せています。「目安」は公式ページの記載をもとにした値で、改定されている場合があります。確認日のあるものは、その日に公式ページで照合した数字です。為替は目安レート(1ドル=150円)で換算しています。
掲載順は用途・価格・無料枠の有無で機械的に決まります。紹介料の有無で順位は動きません。料金改定が速い分野なので、申し込み前に必ず公式ページで最終条件を確認してください。