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素材・フォント、いま選ぶなら商用の条件と使う量で、迷わず決める

無料で商用に使える写真を探して、条件を確認する

Unsplash・Pexels・写真AC に共通する「探す→ライセンスを読む→人物と商標を見る→記録を残す」の流れ。

1. まずライセンスページを開く

検索の前に、そのサイトのライセンスページを一度読む。商用可か、クレジット表記が要るか、加工してよいか、素材そのものの再配布や販売が禁止されているか。Unsplash と Pexels は独自ライセンス、写真AC は会員規約に条件がある。

2. 用途に合う言葉で探す

英語のサイトは英語の単語で、写真AC は日本語で探す。人物写真が要るなら「日本人」「オフィス」のように文脈の言葉を足すと、雰囲気の合うものに寄る。

3. 人物・商標・場所を見る

人物が写る写真は、その人の許諾(モデルリリース)が取れているかがサイトごとに違う。無料サイトの多くはリリースの保証がないため、広告やパッケージには向かない場合がある。ロゴ・商品名・有名な建物が写っているものも同様。

4. ダウンロードして、出どころを記録する

ファイル名か管理表に、サイト名・作者名・ダウンロードした日・掲載ページの URL を残す。後で規約が変わったときや、問い合わせを受けたときに、いつどの条件で取得したかを示せる。

5. 加工と使い方の線を守る

トリミングや色の調整は多くのサイトで可。ただし、写真をそのまま商品にする、写真集として販売する、類似サイトに再掲載する、といった使い方は禁止されている型が多い。迷ったら各サイトの問い合わせ先へ。

注意

  • 写真AC の無料会員は検索・ダウンロードの回数に上限がある。まとめて集めるなら日を分ける
  • 「無料」と「商用可」は別の条件。両方をライセンスページで確かめる

この手順で使うツール

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